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2019年4月1日より慶應義塾大学理工学部物理情報工学科にて海住研究室がスタートしました。
海住研究室では、磁性、誘電性、ナノ科学、さらには、光学、分子化学、フレキシブル工学が融合した新しい分野横断的学際領域を開拓し、これにより、高感度磁気センサ、高密度磁気・分子メモリ、フレキシブル光磁気デバイスなどの革新的エレクトロニクスの創出を目指しています。

随時研究室見学を受け付けています。見学希望の方はお気軽にご連絡ください。

News

2020年4月1日
M1の緒方君、千秋さん、中山君、B4の大橋さん、佐藤君、中川君、林君、山内君が配属されました。
2020年4月1日
日本金属学会会報「まてりあ」に海住准教授が執筆した解説「磁気トンネル接合における電圧誘起磁気キャパシタンス効果」が掲載されました。
2020年3月23日
宮崎君筆頭の論文"Thermal stability and proton conductivity of densely proton injected phosphate glasses containing rareearth elements"が Journal of Non-Crystalline Solids にアクセプトされました。西井研究室との共同研究成果です。
2020年2月28日
澤野君筆頭の論文"Enhanced coercivity on self-assembled stacking of ferrimagnetic and antiferromagnetic nanocubes"Nanoscale に掲載されました。今井研究室との共同研究成果です。
2020年2月25日
ロビン君筆頭の論文"Tunnel Magnetocapacitance in Fe/MgF2 Single Nanogranular Layered Films"Appl. Phys. Lett. に掲載されました。2次元グラニュラーデバイスの中で、これまでで最大値となるTMC比を達成しました。
2020年1月10日
研究室のキックオフミーティング&新年会を開催しました。新しく配属された学生さんと一緒に合計10名のメンバーでスタートいたしました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2019年12月13日
第20回 KEIO TECHNO-MALL(慶應科学技術展)にて「磁気を用いた革新的次世代デバイス」(ブース No.19)を出展しました。
2019年12月9日
スピントロニクス学術研究基盤と連携ネットワーク拠点年次報告会にて海住准教授が講演「MgOベース磁気トンネル接合における電圧誘起磁気キャパシタンス効果」を行いました。
2019年11月1日
電気学会誌「特集 スピントロニクスを用いた新素子とそれが紡ぐ未来」(139 巻 11 号)にて海住准教授が執筆した記事「磁性薄膜エッジを利用した新規なナノスケール接合デバイスの創製」が掲載されました。
2019年9月2日
佐々木悠馬君が協定研究生(北大M2)として配属されました。
2019年8月26日
The 6th Japan-Korea International Symposium on Materials Science and Technologyにて海住准教授が講演を行いました(Title "Magnetocapacitance Effect in Spintronic Devices")。ロビン ムシスカ君はポスター発表を行い、Best Poster Awardを受賞しました(Title "Experimental and Theoretical Study on Tunnel Magnetocapacitance in Fe/MgF2 Nanogranular Films")。おめでとうございます!!
2019年7月29日
日本磁気学会第224回研究会にて海住准教授が講演「磁気トンネル接合における室温巨大磁気キャパシタンス効果」を行いました。
2019年7月8日
第1回慶大スピントロニクス研究開発センター研究会にて海住准教授が講演「磁気キャパシタンス効果の新展開とその学理」を行いました。
2019年6月19-21日
第42回日本磁気学会サマースクールが開催され、海住准教授がチーフオーガナイザーを務めました。多数のご参加、ありがとうございました。
2019年5月13日
ロビン ムシスカ君が協定研究生(北大M2)として配属されました。
2019年4月18日
電気学会主催の第7回ナノスケール磁性体研究会にて海住准教授が講演「磁気キャパシタンス効果の新展開」を行いました。

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